当社の金型は、決して安くはありません。稼働後の総合的なコスト、ひいてはお客様の最終的な利益にこだわっているからです。的確なヒアリングとコンサルティングにより、作り直しなどの手間を省くこと。極限の精度により成型品のバラつきを抑え、稼働率を上げること。金型自体の耐久性を高め、メンテナンスを容易にすること。さらには、金型の部分的な補修にも最小のコストで対応すること──このようなワークフローの最適化は、決して他社には真似のできない付加価値と自負しております。超精密金型のスペシャリストとして、必ずやご満足いただけるソリューションを約束いたします。
環境への配慮があらゆる企業の責任となっているいま、狭山金型製作所においても環境対応への取り組みを積極的に推進しています。たとえば、金型の製造時に出るゴミを極力減らすこと。そのために当社では設計段階から「資源を無駄にしない金型」にこだわり、極限まで精密な金型の実現に努めています。その成果として、資源削減への目標を達成することができました。これらの取り組みにより、平成18年にISO14001を取得。今後もCSRの一環として、環境との共生を図っていきたいと考えています。
株式会社狭山金型製作所は金型及びエンジニアリングプラスチック関連製品の製造業として企業の営みが地球環境と綿密な関係を持っていることを強く認識する。 企業活動を行う上で法令・規制を守ることは当然のこととして今の地球環境を次代の子どもたちへ引き継ぐために環境問題を考え、社員ひとりひとりが環境保全に対し積極的に取り組み、継続的に改善し、安全で衛生的な職場を整え企業の社会的責任を果たす。
2006年6月1日
株式会社狭山金型製作所 代表取締役 大場 治
