日本が国際競争を勝ち抜く最大の武器──それは、他の追従を許さない日本の “技術力”だと確信しています。その証拠に、携帯電話やコンピュータの中枢部品、自動車のコンピュータ制御系部品、高度な外観や完成度を要求される工業製品など、いまでも日本でなければ生産できない製品は数多くあります。狭山金型製作所が手がける超精密金型は、まさにその神髄。現在売上の約25%が海外との取り引きによるものですが、今後もさらなる拡大を図っております。これからも世界に認められる唯一無二の技術を具現化し、その技術を製品として結実させ、お客様へご提供していきたいと考えています。そして、常に現状に満足することなく、より良いソリューションの実現に向け、たゆまぬ研鑽を重ねてまいります。
